社会福祉法人ユーアイ村 特別養護老人ホーム[ユーアイの家]   in English

自分らしさを最後まで
「自分らしさを、最後まで」を運営理念に掲げ、介護が必要になっても、施設で生活することになっても、今までの生活習慣を大切にして、自分らしく暮らせるように支援する。それが、ユーアイ流個別ケアの推進です。そのために、職員一人ひとりが「自分だったらどう暮らしたいか」を想像し、「私も住みたい」、「家族を入所させたい」と思える老人ホームになるよう、以下の6つのことを大切にしながら運営しています。

 

ユーアイの家が大切にしている6つのこと

ユニットケア、個別ケア
全室個室で7つのユニットがあります。各ユニットにはリビングやキッチン、トイレ、浴室があり、ユニットの中で生活が完結します。職員は各ユニットに固定して配置するので、入居者と「なじみの関係」を築き、ケアプランや24時間シートを使って、個別の生活に対応できるように心がけています。
プロフェッショナルな介護
ユーアイスタッフの合言葉は、スマイル、コミュニケーション、プロフェッショナル。入居者が笑顔で生活できるように「ユーアイ流 個別ケア」を推進すると同時に、「ノーリフト(持ち上げない介護)」、「ノー残業」と働きやすい職場をめざし、職員も笑顔で仕事ができるよう取り組んでいます。
おいしく食事ができるように
ユーアイの給食室は、業者委託ではなく直営です。管理栄養士がユニットをまわって要望を聞き、献立を作成。各ユニットで、できたてのご飯、みそ汁と一緒に配膳します。ユニット行事食、ビュッフェ形式、出前、外食などもあります。食欲がなくなってきたときはハーフ食などの対応をしています。
暮らしに笑顔と楽しみを
楽しく暮らすこと、笑って過ごすことは大切です。ルールはありますが、お酒もたばこも自由。居酒屋、セブンイレブン買い物、ユニットドライブ、外出、喫茶店などの生活の楽しみと、毎日の学習の時間、様々なクラブ活動(書道講座、パンフラワー、生花、陶芸教室、歌の会、詩吟教室など)があります。
ターミナルケア(看取り)
どんな方にも最期のときがやってきます。私たち職員は、ご家族、主治医と丁寧に話し合いを重ね、想いを共有し、最期のときを看取る支援をしています。身体的・精神的な苦痛や苦悩をできるだけ緩和し、大好きな家族、長く親しんだ職員に囲まれて、自分の部屋で最期を迎えられるようにしています。ご本人に対する緩和だけでなく、ご家族への心理的支援も大切にしています。

平成28年に作成した看取りの小冊子「自分らしさを最後まで」

地域に開かれた施設として
地域の行事にも積極的に参加し、町内会、地区、小学校、公民館との協力関係と交流を築き、施設が閉鎖的にならないよう心がけています。高齢者支援センターや居宅介護支援事業所があり、地域の福祉の拠点になっています。毎年秋に開催するユーアイ村まつりは、地域の大きな行事の一つです。

 


9:00 ご自宅へお迎え

9:20 お茶の時間。看護師による健康チェック

10:00 入浴または個別活動

12:00 食事前リハビリ体操、昼食、食休み
昼食は、刺身定食、ちらしずし、そば、うどん、日替わり定食など10種類のメニューの中から選べます。夏はそうめん、冷やし中華なども登場します。

13:30 曜日ごとに変わる創作活動・レクリエーション
曜日によって創作活動やレクリエーションのプログラムが変わります。自分が希望するプログラムの曜日を選んで利用することができます。
   

16:30 ご自宅へ送迎

年間行事
お花見、ぶどう狩り、外食、菊まつり、初詣などの外出や、クリスマス会や運動会。手打ちそば、揚げたて天ぷらなどのイベント食と、行事も盛りだくさん。
  

 

 

平成17年に開設した、全室個室・ユニット型の特別養護老人ホームです。24時間シートを取り入れ、個別ケアに力を入れています。居宅介護支援事業所ユーアイケアプランセンター、水戸市東部高齢者支援センター併設です。
敷地面積 8,204㎡/延床面積 3,488㎡

 

 

お問い合わせ・入居のご相談・ご見学など、随時受け付けております。

社会福祉法人ユーアイ村特別養護老人ホーム[ユーアイの家]
〒310-0827 茨城県水戸市吉沼町1839-1
TEL. 029-222-1822
FAX. 029-222-1833
メール. info@you-i-mura.com