社会福祉法人・ユーアイ村
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施設長 藤澤 康彦 (ふじさわ・やすひこ)

【経歴】
 昭和38年長崎県、平戸市生まれ。慶應義塾大学(哲学)卒、福岡サン・スルピス大神学院卒。カトリック宮崎教会勤務を経て、なぜか水戸で福祉の世界に入り、平成9年からユーアイホーム世話人、知的障害者授産施設ユーアイ工房施設長、知的障害者デイサービス陶工房あさひセンター長を歴任、平成18年4月から特別養護老人ホームユーアイの家生活相談員。平成20年10月に施設長就任。社会福祉士。介護支援専門員。
精神保健福祉士。

【介護に対する思い】
 古代ギリシャ神話の中にある『オディプス神話』にスフィンクスの話が出てきます。砂漠にすむスフィンクスは、旅人を捕まえ、なぞ解きを迫ります。『朝は4本足、昼2本足、夕方3本足、それは何だ?』と。答えた旅人は解放され、間違えた旅人はその場で食い殺されました。その答えは? それは「人間」です。赤ちゃんの時4本足、成長し2本足となり、老人となり杖をつき、3本足になります。

 さて、私の好きな言葉は『夢』です。『夢を見れば、必ず実現できる!』
 If you can dream it, you can do it! これはデイズニーランドの創立者ワォルト・ディズニーの言葉です。
 ところで、介護とは、その人の杖になることです。しかも「考える杖になること」。
 あなたの夢は何ですか?年老いても夢を描くことができますか?そしてその夢の実現に杖である私たち介護職が関ることができれば、本当に素敵なことです。ユーアイの家はあなたの夢を応援します。あなたの夢は何ですか?お手伝いさせてくださいませんか。

 

介護課長 ケアマネージャー 藤田 友紀子 (ふじた・ゆきこ)

【経歴】
土浦協同病院附属看護専門学校卒後、病院の看護師として6年勤務、ホスピスで3年勤務。平成19年8月ユーアイの家に看護師として入職。平成21年7月より施設ケアマネージャー。現在産休中。

【介護に対する思い】
 今から10年前のことです。病院の一室、寝たきりになった旦那様の傍らで、奥様が呆然としている姿がありました。
病院からは退院を迫られ、しかし家に帰ったところで自分に介護ができるのか…。
 途方に暮れているようでした。そんな奥様に、看護師だった私は、何もしてあげることはできませんでした。
無力感を味わったと同時に初めて患者様のその後の暮らしに関心をもった瞬間でした。
 いつかあのご夫婦のような人達を支えられる人になりたい。
 それがケアマネになりたいと思ったきっかけのひとつです。

 今、ユーアイの家で暮らしているみなさんや、そのご家族が少しでも安心して笑顔で暮らせるように、「自分でできることひとつでも多く」と奮闘しています。
 また他職種のスタッフと協力しながら、みんなの想いを形にできるよう、頑張ろうと思います!

:【現在、産休中】

介護課長 ケアマネージャー 立川 利行 (たちかわ・としゆき)

【経歴】
昭和59年生まれ。上智大学(社会福祉学科)卒後、平成20年4月、特別養護老人ホームユーアイの家、介護職員として入職。平成21年4月、ユニットリーダー、平成22年4月より生活相談員。平成26年5月より施設ケアマネ。社会福祉士、介護支援専門員。

【介護に対する思い】
三世帯家族で育ったため、傍らには常に祖父母がいました。また、地域柄、隣家の高齢者の方にも、家族のように接していただくことが多かったように思います。
時にはほめられたり、時にはしかられたり・・・。そういった環境で育ってきて、周りには常にお年寄りの方がいるのが当たり前でした。
そのような人生の先輩方のお役に少しでも立つことが出来たなら・・・。 そのことが、私が介護の世界へ進もうと思ったきっかけです。
今はユーアイの職員として、入居者の方々が充実した毎日を過ごせるように、微力ながらお手伝いをしていけたらと思っています。
ユニットの職員さん、パートさん、他職種の皆さん、そして何より、ご家族の皆様、まだまだ、半人前ですがよろしくお願いします 。
 

 

 

生活相談員(入所担当) M嵜 佑允 (はまざき・ゆうすけ)


【経歴】
 昭和59年生まれ。いばらき中央福祉専門学校卒、老人保健施設勤務後、平成25年11月、特別養護老人ホームユーアイの家、介護職員として入職。平成26年4月より現職。介護福祉士。

【介護に対する思い】
介護の仕事をはじめたとき目標を持ちました。「自分の勤める施設に、自分の親も入ってもらいたい、と思えること」。自分の大切な人が介護を必要としたときに自分の勤める施設で介護をしてもらいたいと思いました。平成25年、長く勤めていた施設をやめることになり、新しい職場を探す中でユーアイの家も同じ目標を持っている事を知り、とても惹かれユーアイの家で働くことを決めました。実際に働いてみて職員の家族が入居していることに驚くとともに、温かく家庭的な雰囲気にとても心地よさを感じました。なにより家族を大事にしたいと思っています。その家族が介護を必要としたときにユーアイの家で安心して過ごしてもらえるように、また他の方にとってもユーアイの家がそのような場であれるように、まだまだ未熟者ではありますが精一杯精進していきたいと思っています
。 

 

 

生活相談員(ショートステイ担当) 本多 久美子 (ほんだ・くみこ)


【経歴】
 茨城大学(人文学科)卒、茨城大学(特殊教育特別専攻科)修了。中学校教員として8年勤務。平成17年10月より特別養護老人ホームユーアイの家介護職員として勤務。平成22年1月より現職。

【介護に対する思い】
 主婦から介護職に就いておよそ5年。
 お年寄りと生活し、お年寄りの言葉に耳を傾けて感じられることは、家族がどんなに大切で、心のよりどころになっているかということ。
 一方の家族は、介護が必要なお年寄りにとまどい、どう介護したらよいのか、今後の生活はどうなっていくのか不安に感じていることが多いようです。
 中には、ご家族がすばらしい介護をされ、圧倒されることもあります。
 私たちの生活は、仕事、子育て、介護…待ったなしの同時進行。
介護はする方も、される方も大変です。
 誰もが介護の大変さに潰されることなく、それぞれがよい関係を保ちながら、穏やかに生活できるようサポートしていけたらと思います。
 

介護主任 遠西 美緒 (とおにし・みお)


【経歴】
いばらき中央福祉専門学校卒後、介護業務に2年従事。
平成17年8月ユーアイの家立ち上げから介護職員として勤務。平成18年4月よりユニットリーダー。平成22年4月より現職。介護福祉士。

【介護に対する思い】
 介護の仕事を始めて早8年目。
 まだまだ経験不足で、これでいいのかと不安になることも少なくありません。
 私がユーアイに入って間もなくの頃、やっぱり家族っていいなぁと思ったことがありました。
 私たちに見せてくれる表情と家族といるときの表情に気づきました。
 しかし、施設に入居することによって、家族との距離が離れてしまうこともあると思います。
 入居者ひとりひとりが自分らしくいられるように、家族との関わりも大切にしていきたいです。
 介護スタッフのみんなと力を合わせて「自分らしさを最後まで」を目標に頑張っていきたいと思います。

 

医務課長 高木 美津子 (たかぎ・みつこ)

【経歴】
病院に5年、特別養護老人ホームに5年、市役所の認定調査員として4年勤務後、平成17年ユーアイの家立ち上げから看護職員として勤務。

【介護に対する思い】
 利用者様の気持ちに少しでも寄り添い、共感できる姿勢を常に心がけるようにしています。
 「生きていて楽しい」と思っていただけるような生活をご支援させていただく為、介護スタッフと連携を持ち、専門性を生かした「チームケア」を行っていきたいと思っております。
 そしてより良いケアを提供できるよう、新しい技術や知識の研鑽に努めていきたいと思っております。
 

栄養課長 沢畑 淳子 (さわはた・じゅんこ)

【経歴】
宮城県出身。仙台白百合女子大学卒業後、管理栄養士資格取得。 病院勤務3年を経て、結婚・出産。そして、ユーアイの家入職。今年で5年目を迎えました。

【食事に対する思い】
「美味しいね」はもちろん、「これ昔よく食べたよ」や「どう作るんだろうね〜」など利用者の方が笑顔になって、食事に花がさくような会話になる食事を目指しています。 口から食べることを最優先課題としていますが、ターミナル期においても、その人らしさの嗜好を大事にし、介護職・医務等、多職種協働で出来る限りの支援をしたいと考えています。 現在は、常食化に向けて、奮闘中です。


デイサービス 管理者 中山 輝美 (なかやま・てるみ)

【経歴】
デイサービス業務に4年従事し、平成17年ユーアイの家立ち上げからデイサービス相談員として勤務。平成20年10月より管理者に就任。介護福祉士。

【介護に対する思い】
 日ごろ、介護に関わっておられる方々にとって、在宅介護は文字通り、家庭の毎日の暮らしの中で行なわれるものであり、そこにしかない「介護の効果」や「困難」はつきものです。介護をする人・介護を受ける人が共に願うことは、住み慣れた自宅で共に生活していくことです。「社会の中で人がどのように生き、どのように生涯を終えることができるか」というとても難しいテーマでもあります。
 長期戦だからこそ、マイペースで。
 子育てとは違って、介護はいつ終わるかわかりません。だからこそ、自分のペースを持つことが必要です。24時間がんばり過ぎて、後でスタミナ切れになってしまわないように、介護者は息抜きすることで、毎日の笑顔を作ることができるのではないでしょうか。
  がんばり過ぎるとストレスのもと。ストレスが溜まると、つい難しいことを言ってしまったり、表情に出たりと、関係を悪くしてしまいがち。それがまた次のストレスのもとになってしまいます。

  デイサービスを利用することで、ご家族様の介護負担を軽減し、ご利用者様にも安心して、「まだまだ若い者には負けないぞ〜」と役割をもって生活するお手伝いができるように、無理しない介護、互いが笑顔になれる介護、そ〜んなケアをめざしてただ今悪戦苦闘している毎日です。

デイサービス 生活相談員 塚本 大介 (つかもと・だいすけ)


【経歴】
デイサービス業務に8年従事し、平成24年12月ユーアイの家入職。平成26年6月よりデイサービス生活相談員に就任。介護福祉士。

【介護に対する思い】

総務 永堀 則雄 (ながほり・のりお)


【経歴】
東京工科専門学校(インテリア科)卒業 (株)東京ビジネスアート勤務 レコードショップナガホリ12年勤務。茨城県議事務所所属中、事務局長藤澤利枝に惚れ込み平成23年4月よりユーアイの家入社。

【介護に対する思い】
 入社後ヘルパーの資格を取り介護に携わり3年が過ぎ、総務として入居者様、利用者様、ご家族、職員みんなが穏やかに過ごせるよういろいろな方向からバックアップさせていただいております。
 私自身こどもが3人おりますが、みなそれぞれ性格が違います、年をとっても身体に変化があっても、それが変わることはありません。 人と人との付き合いは相手のことをどれくらい理解し、自分の中で調和して相手に返すことができるか?すべての人を愛し、その人個人を尊重する。そんな感じだと思い日々みなさんと接しております。
 少しでも多く自然な笑顔が見られるよう、その瞬間を大切に一生懸命走っていこうと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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