デイサービス、今日は秋の味覚ランチ
2017/10/24  
本日のデイービスのランチは、「秋の味覚」。厨房職員が腕をふるって作ってくれました。栗や秋刀魚など、旬の食材を使って、見た目も素敵で食欲をそそります。



  特養とほいくえんで芋ほり
2017/10/11  
今年も桜井さんのご厚意で芋ほりに行きました。
昨年から特養のお年寄りとほいくえんの園児と合同で芋ほりをしています。お天気もよく、気持ちいい外出になりました。子どもがそばにいるだけで、お年寄りもニコニコです。



  ユーアイ村まつり
2017/09/18  
雨天にも関わらず、多くの方にお越しいただきました。皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
ゲスト演奏として参加してくれた水戸第三中学校の吹奏楽部の皆さま、本当に素晴らしい演奏でした。
ボランティアで参加してくださった水戸看護福祉専門学校の介護福祉学科の皆さま、雨の中、片付けまでお手伝いいただき、ありがとうございました。皆さんがいなければ、お祭りは開催できませんでした。
ユーアイほいくえん、ユーアイの家、ファクトリー、キッチン、ホームのご家族の皆さま、ご協力ありがとうございました。



  読売テレビの取材
2009/03/03  
 土曜日の朝に放映されている読売テレビ「ウェークアッププラス」という番組で、藤澤事務局長が学んだ松下政経塾の特集が組まれることになりました。卒業生がどんな活動をしているかということで、ユーアイ村の取材にも来てくれました。取材は、ユーアイキッチンと特養ユーアイの家で行なわれ、キッチンでは利用者単独インタビューも!!
 放映は、3月14日(土)8時から日本テレビの予定です。



  生と死を考えるセミナー
2009/01/25  
第2回社会福祉法人ユーアイ村生と死を考えるセミナーを、平成21年1月25日(日)に、ユーアイの家にて開催しました。
  今回は、「生と死を楽しく語ろう」というテーマで、水戸市千波町、開運寺の秋山現信住職に講和をいただきました。
  生は偶然、死は必然。「この会場にいる方、皆さん、死なない人は誰もいません。死を考えることは、生を考えること」というお話しではじまりました。
  仏教の「無銭の七施」の中でも「和顔施」(いつもにこやかにしていること。微笑をもって人と接すること)などは、今すぐ、誰でもできることで、ユーアイスタッフに求める「スマイル、コミュニケーション&プロフェッショナル」にも通じるものがあると思いました。
 ありがたいと感謝する気持ちを忘れず、福祉や介護の仕事の中でも、「させていただいている」という気持ちを持つことを大切にすることを教えてくれた仏教のお話しでした。



  あさひ工房 クリスマス会
2008/12/21  
第2回目、あさひ工房のクリスマス会を茨城県総合福祉会館3階多目的ホールで開催しました。皆さん、正装でお集まりいただき、ミニコンサート、フラダンスの披露と、楽しい時間を過しました。ご来場くださったご家族様、ご協力いただいた方々、誠にありがとうございました。



  親の職場訪問
2008/11/29  
茨城県生涯学習課の事業として、親の職場訪問を開催しました。ユーアイの家に勤務する職員の子どもたちに、高齢者体験や介護体験をしてもらいました。15人の子どもたちに参加いただき、「親の仕事がよくわかった」「お母さんは立派な仕事をしていると思った」などの感想が出されました。子育てと両立しながら仕事を続けられるよう、これからも支援できる職場をめざしていきたいと思います。(利)



  ユーアイの家 アロマセラピー
2008/11/20  
 「痛み緩和のためのリラクゼーションとしてのアロマセラピーとマッサージ」と題して職員勉強会を開催しました。講師は、昨年同様つくば市アロマサロン「ラ・マーム」松岡先生にお越しいただきました。
 「痛い、つらい、助けて」と訴える利用者の方々に、介護職として何ができるか。1つの方法として、アロマセラピーや簡単なマッサージを取り入れたいと考え、昨年から開催しています。
 私たちはセラピストではないので、本格的なものは習得できませんが、ちょっとした時間にお年寄りの手をとって、いい香りに包まれて、やさしくさすってあげられたら…と思っています。
 2時間の勉強会でしたが、職員にとっても、癒しの時間になったのではないでしょうか。笑顔が素敵な松岡先生、ありがとうございました。(利)



  ユーアイホーム、ステージ発表
2008/09/22  
9月13日、今年も郵ちゃんバンド様にご招待を受けて、茨城県総合福祉会館で開催された「みんなで歌おう」に参加しました。「バラが咲いた」などを歌と踊りで披露しました。ホームの夕食後、毎日練習したかいがあり、皆さん、とても上手にできました。郵ちゃんバンドの皆さま、ありがとうございました。



  障害者の自立支援費、1割負担の徴収は…
2008/08/16  
 7月1日付けで障害者自立支援費の利用者1割負担について見直しが行われ、大幅に負担限度額が下がった。

 通所施設の通常の利用者は、1ヶ月施設を利用して、利用者本人が負担する利用料がほぼ1,500円になった。

 これは低所得者の上限額が1500円になったことと、今まで世帯としてみていた収入額を、利用者個人として見るようになったためである。ある人は、上限額36,000円からいきなり1,500円に下がった。

 上限額を算定するに当たり、様々な書類を市役所に提出しなければならない。1,500円を徴収するための事務量は、役所側、施設側あわせると結構大変なものだ。

 こんなことするなら、もうそろそろ、自立支援費の利用者1割負担は失敗だったと認め、以前のように負担なしで利用していいのではないか。

 グループホーム負担額上限でも、上限額156円などというものがある。156円障害者本人から徴収するくらいなら、無料でいいではないか。

 また、福祉サービスを2ヶ所以上の施設で利用している人は、上限額の管理が必要で、これも無駄な事務量を増やしている。

 財政難が叫ばれる中、聖域なき改革で障害者福祉や介護の予算も削られてきた。

 社会福祉法人として障害者、介護の施設を運営して実感することは、無駄なしくみが存在することだ。その無駄をお年寄りや障害者のために、あるいは低収入で一生懸命働く職員のために使いたい。

 ユーアイ1つでも思うことなのだから、日本全国の施設で考えたら、かなりの規模の無駄遣いと思う。(利)


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